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青森市の小学校転校手続きについて

2016年10月04日 15時51分

引越しする事が確定した場合、お子さんがいるなら転校するための手続きが必要となることが多いですよね。転校の手続きは、色々と走らなければなりませんし、書類が煩雑だったりと迷うことも多いと思います。急な引越しの場合、引っ越し先がはっきり決まっていないケースもありますが、大事なポイントを抑えれば楽に手続きを進めることが出来るでしょう。このページでは、子どもを過去に転校させた私が、時系列順に手続きにまつわる必須ポイントをご紹介しようと思います。小学校の転校手続きQ&Aプライベートな事情で転校先の部屋がまだ決定していません。小学校の転校手続きは進められるでしょうか。A.転校はやむを得ずするケースもありますし、特例で認められることがあります。たとえば、家庭内暴力やストーカーの被害で引っ越したいが、まだ固定の住所を決定できない場合です。特例が認可されていますので、すぐに相談に行きましょう。また特認校というような小規模校も存在します。離れた住居からでも通学できる運営体制になっています。Q.転校の手続きは学校・市役所・教育委員会に子供も同席させたほうがいいでしょうか。A.転校前の学校は保護者のみでやり取りし、書類の提出等しましょう。いつ転校のことを他の子ども達に伝えるかなど、先生と打ち合わせがされると思うので、その場に子どもがいると話しづらいこともあります。逆に新しい学校では子どもと先生、お互いがどんな人か気になるでしょうから、一緒の方がいいですね。ただ事前になにか話しておくことがあれば先生に伺って、別で会いましょう。Q.公立から私立へは転校できる?A.できますが、通常私立の方が勉強が先に進んでいることがあります。就学後にしっかりと学習のフォローは必須と言えます。急な時にはやむを得ないですが、中でも市外・区外の転校は、手続き完了に数日必要になる事と思います。さらに母親も父親も働いている場合、様々な書類集めなどが仕事のある日にできないので、「続きは一週間後に…」なんていうこともあり、スムーズに進まない事あるようです。新居に引っ越す7日前までに転出届を出し、引越しを終えたら14日以内に転入届、そのタイミングで小学校の手続きもやってしまわないとなりません。必要な道具をそろえたり、時間がどれだけあろうと足りない!という状況になりそうなので、できれば、小学校が長期休みの季節に引っ越すのがベストだと思います。夏や春、冬の長期休暇でゆったりと手続きを行いながら子どもの様子をよく見ておき、ケア・フォローしていくのが大切かと思います。